副業

年収800万円の生活と貯蓄

投稿日: 2018年1月13日      更新日:

2017年は初の年収800万円を達成!!

私は普通のサラリーマンの合間に副業をしています。

まぁまぁしっかり副業をしているわけですが、当然副業ですので収入を伴います。
それが、ついに2017年の収入が800万円を突破しました。

一般的に言うと、30代としては高い水準ではないかな、と思います。

内訳は、

  • 給与収入(サラリーマン年収):540万円
  • 副業収入:270万円
  • 合計収入:810万円

という感じ。

まだまだ給与収入の方がウエイトは高い状態です。

世間一般の年収800万円以上の割合

別に800万円がべらぼうに高いわけでもないです。
他人と年収の比較をすることに意味は無いとは思いながらも、やっぱり人は「自分の年収って世間一般ではどうなんだろう」と気になるものですよね。

そこで、調べてみました。

国税庁による正式な調査結果がありました。
(国税庁 民間給与実態統計調査 平成28年調査結果)

こちらによると、男女を問わない全体の数値として、「年収800万円以上」の区分を合計すると。8.7%であることがわかります。

つまり、約11.5人に一人という割合です。この数値は「会社員及び役員」が対象となっていますので、実態に近い数字ではあると思います。

貯蓄(貯金)額はいくらくらい?

すごくパーソナルな話ですよね(笑)

私はあまりお金を使わない性格です。
はい、悪く言えばケチ、良く言えば倹約家です。

タバコも女もやりません。
ただ酒は浴びるほど飲みます。

まぁ安酒を飲むだけなのでそれほどお金はかかりません。

結婚後も、独身時代から貯めたお金と株式の時価、それと個人事業で稼いだ金額には一切手を付けていません。

大体1,500万円位の貯蓄があります。

また、給与は夫婦の共有資産として全て家に入れていますが、その貯蓄も1,200万円位ありますので、
合計2,700万円位あることになります。

まぁ30代にしては多い方だと思います。

生活の違いは?

さて、私の話に戻ってみます。

今回、はじめて800万円を突破したわけですが、生活の質は というと・・・・
実際はほとんど変化はありません。

というのは、生活費自体は私の給与分だけで全てを負担している状態なのです。(それに加え、母親から月5万円の負担金をもらってます)

夫婦+幼児2人+母親 という5人世帯であるわけですが、それだと年収540万円のみだと「切り詰めて、贅沢をしなければなんとか普通の生活が出来るレベル」です。そこまで貯蓄も出来ません。

車も、自分はコンパクトカー、妻と母はそれぞれ軽自動車ですので、贅沢とは言えませんしね。

ここに副業分の収入を足せればそれなりに余裕のある暮らしも出来るのでしょうが、それは個人の収入として家族には見せていません。ですので、実際は年数540万円での話と考えても良いかもしれません。

年収800万円を達成した景色

すでに記述したとおり、生活に大きな変化はありませんので、

「生活が豊かになった」とか

「欲しいものが自由に買えるようになった」

とかいう実感は全くありません。

ですので、実際は見えている景色に変化はありません。

これからも粛々と毎日を過ごして行ければ良いなと思っています。







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お金関係に詳しいアラフォー子持ちブロガー。

副業でせっせとお小遣い増を目論むも、副業が順調すぎて脱サラ&法人化を実現しました。

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