ひとりごち

成功するかどうかの分かれ目は「やる」か「やらないか」だけだよね

投稿日: 2018年12月12日      更新日:

僕はこのサイトや別サイトも含め、アドセンスやアフィリエイトを実践しているのですが、どうもパッとしないんですよね。
何故かと考えてみると、一つの事実に行き着きます。

それは、「うじゃうじゃ計画とか考えるだけで、結局行動していないじゃん」ということです。

それが自らの心にモヤモヤしていて、これじゃだめだなーって思うことが多いんですよね。
成功している人のYouTubeやブログなんかを読んでいると、とにかくパワーがあって、どんどんやるべきことを進めている
それに比べ僕なんかは・・・・って思うんです。

成功する人としない人の分かれ目って、才能でも学歴でも年齢でも境遇でもなく、やっぱり「とにかくやる人」なのかな
今回はそんなマインドの話をしたいと思います。

成功しない人は 常に「やらない」

僕を含めてですが、成功しない人の行動パターンや考え方を調べてみました。

感じたのは、やはり成功する人は「まずやってみよう」「やってから考えよう」ができる人です。

一方、成功しない人は「失敗したらどうしよう」「忙しいからできない」「自信がない」「戦略をしっかり組み立ててからじゃないと」という思考の人です。

もちろん、戦略をしっかり練ったり、リスクをしっかり考えておくことはビジネスにおいては非常に重要になります。
それを疎かにしてしまうと、再起できないほどの致命的な借金を抱えたり、勝てた戦いにも勝てないようなこともあるでしょう。

でもそれよりも重要なのは楽観的な考え方 だったりします。

サクッとやってみて、駄目だったらサクッと止めるか、まだ体力が残っていれば成功するようにやり方を工夫するか考えます。

考えるより行動したほうが得られるものは多い

所詮いろいろと頭で事前に考えてから行動するより、やってみてから得られた実績や数値や感触というものの方がよほど得られる情報は多いということでしょうね。

特にネットビジネスは顕著

このような「まずやってみる」という考え方は、通常のビジネス全般に当てはまると思います。

ですが、特に相性が良いのがネットビジネスだと思います。

ネットビジネスに失敗はないから気にせずやれ

ネットビジネスは、基本的には簡単に始めることができ、大きな投資も必要としない場合が多くあります。

アフィリエイトやせどり、クラウドソーシング等が良い代表ではないでしょうか。

これらは本当に誰でも簡単に小資本で始めることができます。
それが故に、ライバルも多く、本当に大成功をするという意味においては他のビジネスと同等に難しいとは思います。

それでも、リスクが少ない という面においては他のリアルビジネスと圧倒的な差があることは明白です。
ですので、ネットでのビジネスであれば何も考えず「まずやってみよう」の精神が一番良いのではないかと思います。

ノウハウや知識もやる中で得られる

あれもこれもシミュレートして、盤石な状態を作り上げないと始められない人がいます。

僕もちょっとそのタイプの人間なのであまり人のことは言えませんが、やはり僕のようなタイプは行動が遅い。
その分、情報も遅くなり、対応も遅くなる。

事前にいろいろ勉強をしてから始めるので、やる前に疲れてしまったり、熱い想いが少し冷めてしまった状態で始めることになります。

知識的にはある程度勉強しているので詳しいつもりではいますが、それでも前述の通り、実際やってみて得られる情報の方がその後の改善につながることが多いでしょう。

まとめ

今回は、自戒の意味を込めて、「まずはやってみる、まずは初めてみる」のマインドについて書いてみました。

これを読んだ方も、少しでも動くきっかけになれば嬉しいです。

 







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30代既婚子持ちの男性サラリーマン。
副業で月収100万円を達成。

会計や税務に詳しい

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