ひとりごち

建前だらけの会社組織には付き合っとれん。

投稿日: 2018年6月25日      更新日:

会社組織というのは、大きければ大きいほど仕事や能力以外の部分で評価されることが増えます。

私の務めている会社は中小企業で、それほど大きな会社ではないのですが上場企業の子会社ということで、一部大企業みたいな部分があります。

私も社会人として20年経つかという立派な企業戦士ですので、20年の中で鬱積してきた「闇」があります。
今回はそんな闇の上澄みを軽くすくってお話をしたいと思います。

建前だらけの会社

会社は建前だらけ。
それ自体は特に問題は感じません。

人間が人間らしく社会的に行きていくためには、本音ガチガチで過ごしては周りとの軋轢が最高MAXになってしまいます。
元からお友達ではないのです。
とても本音では話せません。

私が許せないのは、建前バリバリなことを当たり前と認識しながらも、場合によって「本音で発言しろ」と強要する上司、経営者です。

部分的に本年で話をしたら 矛盾出るだろ

誰が本音を話すかっていうの。
「部長、部長の案は・・・(中略)・・・で、実現性が無く業績にもマイナスとなると思います。」

なんて言えるかっつーの。
有能な上司であれば、部下の言うことなどすくいあげる必要もなく自らトップダウンで物事上手く進めてます。
もしくは、日頃の部下とのコミュニケーションの中で別の道を見つけてるでしょう。

いざ会議で「本音でぶつかろう」なんて正気の沙汰ではない。

自分にとってメリットのある人を見分けて、その人が喜ぶ対応をすればOK

社会人なら自分の評価が給料・昇給・賞与・昇進等に少なからず影響をしていることは理解していると思います。
結局、それを判断する人が自分にとっての「お客さま」であり、その人が喜べば他の同僚や先輩、部下などはおまけみたいなものです。

自分にとってのキーパーソンをしっかり見分けて、その人に好かれるような建前を連ねていけばあなたのサラリーマン人生は成功です。

どうしても本音でぶつかりたい人は?

さてそうは言っても、そんな建前ばかりの会社に嫌気がさしまくって、本音で仕事がしたいという方はどうしたら良いでしょう。

いや、正直好きにしたら良いんです。
部長や経営者に物申せば良いのです。どんどん自分の意見を出し、その人のプライドも何もかも叩き折っても構いません。

ただ、煙たがられて評価を落とすだけです。
それでよかったらどんどんやったら良いのです。

所詮は「許容できないことを吐き出すか、押し殺して行くか。その結果で自分の評価が変わる」という点だけ分かってれば。

人の噂や悪口も一切言わないほうが良い

結局、社内なんて上辺で話す仲間ばかりということです。
同僚や同期など、一部の人は本音で話せる人も居るでしょう。
そういう人とは深い付き合いの中でどんどん本音を語っても問題無いでしょう。

でもたまたま居合わせた人や仲が良いと言えない人に、社内の噂話や誰かの悪口などを言うのも避けたほうが良いでしょう。

噂話の出どころがあなたにすり替わったり、あなたが悪口を言っていたことだけが伝わったりしてしまう可能性があります。
特に上司の噂や悪口はリスクが高すぎます。

一切気を許して軽口になってしまわないよう気を付けたいものです。
これは飲みの席でも同様です。
「今日は無礼講!」という人に限って無礼講など無いと思ってますからね。

「会社の為に」って言うやつは信用するな

また、何事にも「会社の為に」というような人は信用してはいけません。

愛社精神があるように見えますが、愛社精神など今の時代 薄れきっているか、「嘘」であると思います。

オーナーやその家族であれば愛社精神はあるでしょうが、いちサラリーマンにそんな気持ちを求めるのも今どき気持ち悪いです。
ましてや自分から「会社の為に」なんて言ってるサラリーマンは見事に洗脳された企業戦士と化してしまってます。

バーサーカーです。

ということで、こういう人とまともに付き合ったらなにかとこじれる事が多いでしょう。
なるべく近づかないことが肝心です。

まとめ

今回は何を言いたいかわからない感じになりました。

本音と建前を上手く使い分ける というのではなく、本音はぐっと押し殺して建前だけでサラリーマンを乗り切る方が経済的・地位的には良い結果になると思っています。

何を重要視するかは個人で異なりますが、こういう現実があるということだけ覚えておくと良いと思います。







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