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クラウドソーシングで受注率が上がる、稼げるプロフィールの書き方7つのテクニック

投稿日: 2018年8月24日      更新日:

皆さんはクラウドソーシングで稼げていますか?

もし「いや、、あまり、、、」という人は、自分のスキルの無さが原因ではなく、もしかしたらプロフィールをうまく活用出来ていないだけなのかもしれません

今回は、クラウドソーシング歴3年以上で、クラウドソーシングがきっかけで1ヶ月100万円以上を稼げた僕が、稼げるプロフィールの書き方のポイントを7つご紹介したいと思います。

イマイチ稼げない人はもちろん、そこそこ稼いでいるけどもっと稼ぎたい!と思っている方も是非参考にしてみてください。

クライアントの側に立って考えてみよう

具体的に稼げるプロフィールの書き方を見る前に、まずはプロフィールを見るであろう相手側=クライアント側に立って考えてみましょう

クライアントは、募集した仕事に応募してきたワーカーのプロフィールを確実に見ています。
それはなぜでしょうか。

クライアントはあなたの事を全く知りません
話したこともなければ、顔も声も、ましてや持っているスキル・能力など知る由もありませんよね。

クライアントは、クラウドソーシングで発注先を募集するときに「本当にしっかり望むレベルで納品をしてくれるんだろうか」
「希望する納期までに仕上げてくれるんだろうか」
「コミュニケーションが取りやすい人だろうか」
など、沢山の不安を抱えながら募集しているのです

そして、応募者がその不安を解消してくれる人かどうかを判断します。
とはいっても、直接会うことは出来ませんので、クラウドソーシングサービスに書かれている「プロフィール」で判断をします。

はい、お察しのとおり、クライアントにとってあなたを知る術は「プロフィール」しかないわけです

ですので、プロフィールで精一杯クライアントに「安心して私に発注してください」ということを伝える必要があります。

どんな事を書けば安心してもらえるか

では、どんな内容をプロフィールに記入すればクライアントは安心してあなたに仕事を発注できるでしょうか。

・自身のスキル・能力
・経験と実績
・連絡手段

という点をしっかり書いておくことが重要だと考えます。

ここまでは、いろんなサイトに書いてあることですよね。
僕はそれに加えて、見落としがちなポイントとして

・人柄
・探しやすさ
・見やすさ
・情報の取捨選択

を付け加えることが大事だと思います。

では、一つずつ具体的に見てみましょう。

1 自身のスキル・能力

これは基本です。
まずは、募集した仕事をしっかり納品できる能力をアピールする必要があります。

ここは、ある程度具体的に書くことで安心感がグッと上がります。

<悪い例>
プログラミング能力は中級です。
ライティングは初級レベルです。

こんな書き方は最低ですね。

そもそも 中級とか初級とか、基準など決まっているわけではなく、主観的な言葉になります。
それでは全くクライアントに響きません。

<良い書き方>
プログラミング(PHP)・・・経験3年。オブジェクト思考プログラミング、DB連携、webフレームワーク(CakePHP)も使用可。一部上場企業の基幹システム構築っプロジェクトを5案件程構築経験あり

ライティングは、自身のブログ運営(3年)及び、メディアへの投稿経験あり(約100記事)。ファッション系のライティングが得意です。

これくらいは書かないと、全くクライアントには伝わらないです。
正直、これでも足りないと思うレベルですが、プロフィールが長すぎるのも問題ですし、そもそも文字数制限がありますので、この程度で妥協しても良いでしょう。

重要なポイントは、経験期間や案件実績数を具体的な数字で書くことです。それにより、ある程度レベルを推し量ることができるようになります。

2 経験と実績

これは、すでにスキルや能力の部分でも触れてしまいましたが、経験の期間の長さである程度安心して任せられるかを判断できると思います。

さらに、
・満足度調査の結果やレビューでの実績
・過去の案件の結果、クライアントの売上が200%上がった

など、仕事の結果で得た実績も積極的に掲載することで、過去のクライアントもこの人と取り組んで満足してるんだな という感覚を植え付けることができます。

3 連絡手段

次に連絡手段です。

クライアントは、応募時点ではまだ明確になっていない部分があったり、ワーカーさんと相談しながら進めたい内容というのもあります。

そんなときに、どうやって連絡をすればつながるか。
また、連絡が取れる時間帯はいつか などを書いておけば、安心してあなたに連絡を取ることが出来ます。

更に言えば、連絡手段は多いほうがクライアントにとって親切でしょう。

例えば、電話でもメールでも、ChatWorkでもSlackでもSkypeでもLINEでもなんでもOK というのをアピールすれば、クライアントがどんなアプリを使っていてもだいたい対応が出来ますよね。

だから、その辺りはなるべく多くのサービスにアカウントを開設し、いつでも通知を受信できる状況を作っておけば良いでしょう。

また、連絡可能時間に関しては、もちろん「平日午前しか返答できません」というような限定された時間よりは「基本的に平日は8時から20時位までは返信出来ます。それ以外の夜間や土日も極力返信しますのでお気軽に電話ください。」

位書いておけば、クライアントに与える安心感は絶大でしょう。

4 人柄

4つ目は人柄です。

ともすれば、クラウドソーシングのプロフィールというのは、「これもできる あれもできる 俺すげーだろ。だから受注させて!」というオーラが出がちです。

もちろんそれも重要なことですが、どうしてもPCの活字では冷たくてキツい印象になりがちです。

ですので、文章に絵文字を入れたり、文末を柔らかくしたりすると、優しい印象を与えられますのでおすすめです。

実は、クライアントの募集内容の要件に「キツくない人、物腰が柔らかい人」という項目を入れている場合が結構多いことをご存知でしょうか。
クライアントも人間ですので、穏やかに仕事を納品していただきたいと思っている現れでしょう。

意外と、文章を柔らかく書くというのは相手に安心感も与えますし、トラブルやいさかいを事前に回避するという面でも有効です。

ビジネスですのであまり顔文字を多用しすぎるのも逆に信頼感を損ねますが、
ですます調が続いたときに最後に♪や(^^)程度をつける程度は問題ありませんので、おすすめです。

5 探しやすさ

通常、クライアントが募集した仕事に対して、ワーカーの方からコンタクトを取り、見積もり提示をして、クライアントが発注。
という流れになりますよね。

でも、場合によってはクライアントが発注前に「こんなスキル持った人はいるかな?」という事前調査をする場合があります

そのために、クラウドソーシングのweb画面には検索窓が準備されており、ワーカーのプロフィール文章はそれに検索対象として引っかかる仕組みになっています

プロフィールは、見られて初めて意味を成しますが、あなたを知ってもらうきっかけを作るためにも、プロフィールは重要ということです。

例えば、「Ruby on Railsのエンジニア」を探したいときに、あなたのプロフィールに「Rubyの経験も豊富です」としか書かれていなかったとします。
クライアントは「Rubyができるだけではダメ。Rubyで検索すると沢山該当するから、Railsというキーワードで絞り込んで検索しよう」という行動をすることがあります。

その時、あなたはRailsにも対応できるにもかかわらず、それをプロフィールに書いて無ければその時点でクライアントの選考対象にも入らないことになります。

募集前にワーカーの調査をすることは非常に多いですので、必ず持っているスキルは細かい部分までしっかりプロフィールに記入しておくことをおすすめします。

6 見やすさ

次はプロフィールの見やすさです。

今まで紹介してきたようなことを気をつけながらプロフィールを作ると、あれもこれも沢山書きたくなり、長いプロフィールになると思います。

もしそのプロフィールが改行も句読点もなく、ずーーっと文章が続いていたらどうでしょう。
おそらく、読む人は疲れますし、パッと見た段階で閉じてしまう場合も最悪あります。

そんなのは非常にもったいないですよね。

ということで、プロフィールを項目ごとに見出しをわかりやすく付けたり、改行をうまく使ったり、長い分は句点を適切に付す等の読む人への気配りも重要です。

僕がよくやるのは、

【保有スキル】
◯◯◯◯◯◯◯◯◯◯◯◯◯◯◯◯◯◯

【実績・経験】
◯◯◯◯◯◯◯◯◯◯◯◯◯◯◯◯◯◯

【連絡可能手段】
◯◯◯◯◯◯◯◯◯◯◯◯◯◯◯◯◯◯

このように、見出しを中括弧で囲ったり、項目の間は2行空けたりすることで読みやすさを演出しています。

加えて、専門用語が多くなりがちなプロフィールでは漢字やアルファベットばかりになることがあります。

漢字が多すぎると、パッと見「黒い」と感じ、読む気が失せる場合もあります。
適度にひらがなを混ぜるようにするのも見やすさがアップしたり、前述した人柄を柔らかく印象づけるのにも役に立つこともあります。

7 取捨選択

最後に重要なポイントとして、記載する事項の取捨選択です。

クラウドソーシングのプロフィール欄は、文字数制限があります。
クラウドワークスは1,024文字、ランサーズは1,000文字が上限です。
ほぼ同じ制限文字数ですので、どちらも同じプロフィールでも問題ないかと思います。

個人的にはもう少し長文も許可してほしいとは思いますが、簡潔に書くことでクライアントに伝わりやすいという部分もあるのでしょうから、仕方ないですよね。

文字数の制限があるということは、書ききれない部分は削除していく必要があるということです。

あれもこれも出来る。と書きたいのは心理だと思いますが、本当に得意な業務に対することのみに絞って書くというのも一つのテクニックです。

他人と比較してそれほど強みに思えない能力に関しては、思い切って捨ててしまうということも必要になる場合があります。

僕の場合は結構捨てました。

受注したい仕事を優先順位付けし、思い切って取捨選択をしていきましょう。

まとめ

以上、クラウドソーシングでの「受注率が上がる、稼げるプロフィールの書き方」を詳しく書いてみました。

能力が高い人も、そうでもない人も、用意されたプロフィール欄を最大限に活かしてクライアントからのスカウトが増えれば良いと思います。







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お金関係に詳しいアラフォー子持ちブロガー。

副業でせっせとお小遣い増を目論むも、副業が順調すぎて脱サラ&法人化を実現しました。

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