太陽光発電投資

我が家の太陽光発電システム

投稿日: 2018年11月23日      更新日:

このブログでは我が家の太陽光発電の実態を赤裸々に報告していきます。
その内容を理解するためにも、我が家の太陽光設備を紹介しておきたいと思います。

太陽光発電システム

まずは太陽光発電システム全体の仕様から紹介します。

太陽光パネル

太陽光パネルは「ハンファQCELLS(キューセルズ)」のパネル「Q.PLUS BFR-G4.1 285」を採用しました。

285Wの出力です。
合計94枚を使用しています。
285×94=26.79kwの出力能力を持っています。

パワコン

パワコンは Panasonic製の「HQJP-R55-A2」を使用しています。

5.5kwの定格容量の製品を4機搭載使用しています。
つまり最大容量は、5.5×4=22kw ということになります。

システム出力

太陽光パネルの出力26.79kwに対し、パワコンの容量22kwとなりますので過積載という状態になります。

よって、余剰となった4.79kwの部分は切り捨てられます。
もったいないような気もしますが、システム全体の効率や収益性を考えれば仕方のない部分です。

モニタ

モニターのセットは「HQJP-MSET-A2」を使用。

必要最小限の機能しかありませんが、まぁタブレットPCのように娯楽で使うわけではないので、こんなもんかな、という感じ。
電力会社のサイトで今は売電状況なども見ることができるので、それほど必須ではないです。

実はモニタは契約時にコストを抑えるために断ったのですが、何故か完成時に家においてあったのでそのまま使わせてもらってます。
送信機も当然いつのまにかついていました(笑)

システム

我が家の太陽光発電システムは、

①住宅の屋根
②住宅横の敷地に野立て

の2つの発電システムをまとめて1つのシステムとして利用しています。

野立て

画像のように、3つのブロックに、それぞれ6×4=24枚ずつパネルを置いています。
合計72枚の太陽光パネルを設置しました。

ちなみに、設置前の状態は↓の画像のとおり。

なーーんもない土地です。
草も生えるから草刈りもしなきゃいけないし、外構工事するには広すぎてお金がかかりすぎます。

土地なんてあまるほどある人ばかりですので、土地貸しもできるはずない。
正直何も生かせる方法がないんですよね。
そんな場合は太陽光発電がぴったりな場所です。

屋根

家の屋根にも当然付けました。
大きめな家ですので、結構たくさんのパネルが乗りました。

22枚のパネルを搭載しました。

投資金額

では、実際に私がシステムに投資した金額などを紹介しますね。

総投資額

まず、合計金額は消費税(8%)込で、462万円ジャスト。

最初の見積もりでは477万円だったのですが、値引き交渉で約15万円を値引いてもらいました。

内訳

我が家のシステムの総額の見積もりです。

太陽光発電システム
製品 名称 数量 単位 金額
Qセルズ 太陽光パネル BFR-G4.1 285W 94 1,494,600
Qセルズ パワコン HQJP-R55-A2 4 672,000
架台・屋根架台・ケーブル・取付部品 1 943,000
その他スクリュー杭・ケーブル類 1 290,000
設置工事 1 879,000
フェンス 1 0(サービス)
小計 4,278,600
消費税 342,288
総合計(千円未満切り捨て) 4,620,000

1kwあたり単価

野立てと屋根分のすべてのシステム太陽電池容量は26.79kwですので、単純に462万円を26.79で割ると

1kwあたり172,452円となります。

おそらく、かなり安い水準と言えるのではないでしょうか。

太陽光発電を投資と考えれば、少しでも導入コストは下げておくべきです。
その意味では消費税率が8%のときに設置できてよかったと思います。

工事期間

工事期間は、10日位かかりました。

といっても、途中土日の工事休止期間もありましたし、何故か工事をしない日も何日かありましたので、ギュッと詰めれば2-3日で終わってしまったと考えて良いかもしれません。

慣れたものですね(^^;

まとめ

以上が、我が家の太陽光発電システムの全てです。
なにかご質問や疑問点がありましたらお気軽に「お問い合わせフォーム」よりご連絡ください。







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お金関係に詳しいアラフォー子持ちブロガー。

副業でせっせとお小遣い増を目論むも、副業が順調すぎて脱サラ&法人化を実現しました。

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